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高速・広域3Dビュアー CIM View 2024 BIM/CIMデータの利活用をサポート~


SuperMapの高速エンジンによりノンストレスでシームレスに3Dビューイング
CIM View 2024は、SuperMap GISの高速表示技術を搭載した3Dビュアーです。
国土交通省のProject PLATEAUによる3次元都市モデルや、VIRTUAL SHIZUOKA、東京都デジタルツイン実現プロジェクト、オープンナガサキなどによって多くの自治体が点群データを公開しています。公的機関のデータ公開とともに、公共工事でのBIM/CIM原則適用によって、土木・建築分野では、BIM/CIMデータの利用が当たり前になりつつあります。
CIM View 2024は、高精度な点群データや3Dモデルデータをストレスなく表示し、GISのマクロとBIM/CIMのミクロをシームレスに融合し、防災・減災や避難・復興計画、都市計画や大規模な土木工事などでのBIM/CIMデータの利活用をサポートします。

点群データの表示


3D/2D連動

高速ビューイングに加えて、3次元計測と断面図作成、可視領域解析機能を装備
CIM View 2024は、3次元点群データやBIM/CIMデータからオープンデータ形式のS3M(Spatial 3D Model)に変換した3DモデルデータとShapeファイルを表示します。移動や拡大・縮小、回転、視点変更をストレスなく操作できます。
SuperMap GISのデスクトップ製品 iDesktop/iDesktopX/時空間DXシリーズで作成したワークスペースに保存した3Dシーンを、そのまま開くことができます。
表示しているシーンは、プリンターで印刷したり、PDF形式で保存できます。
CIM View 2024は、データの表示だけでなく、距離、面積、高度を計測できる3D計測機能や断面作成・出力機能を備えています。
距離計測には、”地表距離”、“空間距離”、”水平距離”の3つのモードがあります。
面積計測には、”地表面積”、”空間面積”の2つのモードがあります。

3D都市モデルで3次元計測(Project PLATEAU 岐阜市 2022年度データ、背景地図に地理院タイルを使用)

さらに、断面図作成機能で、指定した2点間の断面を作成して、画像ファイルやベクタデータに出力できます。


3D都市モデルや点群データの断面作成


可視領域解析


CIM View 2024の試用、価格などの詳細は、お気軽にお問合せください。
【問合せ先】日本スーパーマップ株式会社 事業統括部
電話 03-5419-7912  E-Mail sales@supermap.jp