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UGCベース製品全般

当ページでは主に6R製品に限定する内容を記載しています。各製品の機能やデータ処理方法については、SuperMap2008の関連項目もご参照ください。当ページの内容は今後充実させてまいります。

全般

従来の製品(SuperMap 2008)と 6Rシリーズの製品はどういう関係がありますか?

6Rシリーズの製品は、SuperMap2008とは異なる新しく開発したコア―Universal GIS Core(UGC)を採用しており、クロスプラットフォーム対応、2Dと3Dを一体化させるRealspace搭載、サービスGIS構築に優れたアーキテクチャ採用といった技術特長を備えている新しい製品群です。デスクトップ製品、コンポーネントGIS開発キット、サービスGISプラットフォームのラインナップがあり、SuperMap2008と類似した製品構成となっています。
SuperMap2008までの製品で搭載している機能や技術の多くを継承しており、従来のSuperMap製品をご利用いただいているユーザー様にも扱いやすくなっています。 現在、SuperMap2008に備わっていた機能のすべてを搭載しているわけではありません。データ作成など必要に応じて、SuperMap2008製品も同時にご利用いただけます。
以降のバージョンアップにより6Rシリーズの製品の機能増強、改良を加える予定です。

SuperMap2008のライセンスで6Rシリーズの製品を使用できますか?

使用できません。
6Rシリーズの製品はSuperMap2008ファミリーとは別の新しい製品です。別途のライセンスをお求めいただく必要があります。

Deskpro2008で作成した地図データは利用できますか?

はい、利用できます。
SuperMap2008ファミリー製品以前のデータ形式(SDBデータソース、SMWワークスペース)は6Rシリーズの製品でも直接使用することができます。SQL Server、Oracleのデータソースとワークスペースについても可能です。

SuperMap2008製品と6Rシリーズの製品は同一PCにインストールできますか?

はい、可能です。
それぞれ異なる製品でインストール先のフォルダやライセンス認証方式が異なり、互いに干渉することはありません。例えば、Deskpro 2008とDeskpro .NET 6Rを同時に起動することも可能です。

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データ管理、DB接続

新しいUDBデータソースファイルにはサイズ制限がありますか?

従来のSDBデータソースファイルには2GBの制限がありましたが、UDBデータソースファイル(*.UDB/*.UDD)にはこの制限がなくなりました(理論上128TBまでサポートします)。

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リアルスペース

Realspaceの3Dシーンで立体表示をするにはどの様なデータを用意すればよいのでしょうか?

3Dシーンで立体表示をするには、大きく分けて3種類のデータにより実現できます。
・2次元の幾何オブジェクトを使用
2次元平面で使用しているデータ(ポリゴン、ライン等)に対して、高度値を与える、または属性データの標高値を参照することにより平面のオブジェクトを立体的に引き伸ばして表示することができます。高さを表現できるのみで側面、頂面の複雑な形状は再現できません。
・モデリングデータを使用
サードパーティのモデリングデータ(Autodesk社3ds Maxの*.3dsファイル)を直接、またはSuperMapのフォーマット(sgm)に変換して取り込むことができます。精緻な立体モデルに対してテクスチャを設定することで、実物同様の立体モデルを3Dシーンに再現することができます。
・地形データ
標高値を表現するグリッドデータ(DEM)を追加することで地形の起伏を立体的に表現することができます。

モデリングデータはどのように作成しますか?

モデリングデータは*.3dsファイルに基づきますが、SuperMapでは作成することができません。Autodesk社の3ds Maxなどの外部ソフトウェアで作成されたものをご利用ください。

3D表示を快適にするためのPC環境は?

主にグラフィック制御の性能に左右します。ビデオカードはオンボードではなく独立タイプのもので、ビデオメモリは256MB以上を推奨します。ご利用の状況と求めるパフォーマンスに合わせて高性能のビデオカードをご使用ください。

3Dシーンに追加するデータの座標系は?

2次元平面のデータを3Dシーンに追加する際、自動で投影変換するため、緯度経度座標系のデータのみならず、投影座標系(平面直角座標系)のデータでも直接3Dシーンで表示することができます。
3Dシーンのバーチャル地球はWGS84に基づきます。そのため、元データの座標系はWGS84、またはこれと同一とみなすことができるJGD2000である必要があります。日本測地系(Tokyo Datum)のように異なる準拠楕円体の測地系のデータは3Dシーン上ではズレて表示されるため、あらかじめWGS84等の座標系に変換する必要があります。

3Dシーン上で図形を描画したり編集したりすることはできますか?

3Dシーン上では直接図形の描画、編集はできません。
平面(2D)のウィンドウ上で図形の追加、編集を行い、これを3Dシーン上で表示することができます。

3Dシーンで表示するテキストの背景色を指定することはできますか?

できません。

D3シーンで表示するテキストを回転させることはできますか?

できません。

3Dシーンに地形データを配して斜面上のポリゴンを立ち上げて表示する場合の接地面はどの部分ですか?

ポリゴンデータに高さを与えて立体的に表示する場合、高度モードを「地表相対高度モード」に設定する必要があります。この時、ポリゴンの中心点の標高を基準とした地表面にポリゴンが配置されます。立体表示するポリゴンの底面は平らで、斜面上でも地形面に沿った形とはなりません。

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