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TKY2JGDforSDB5Ver3変換ツール

当ツールでは、SDBplusデータソースに対して次の変換を行うことができます。


①3次メッシュパラメータを使用した日本測地系から世界測地系の変換
「日本測地系,ベッセル楕円体」に準拠した座標値を「世界測地系(=日本測地系2000=ITRF94座標系),GRS80楕円体」に準拠した座標値に変換します。
3次メッシュ毎のパラメータを使用することができるため、より高い精度で変換を行うことができます。

ツールには、座標変換パラメータファイル"TKY2JGD.par"(全国範囲)が付属します。

②大規模地震等の地殻変動による座標値・標高値の補正
大規模地震などに伴う地殻変動により、基準点の位置が変化した場合、変動前の座標値を変動後の座標値に補正します。また、変動前の標高値を近似的に変動後の標高値に補正します。

ツールには、東日本大震災に関連するパラメータファイル:平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震"touhokutaiheiyouoki2011.par"と"touhokutaiheiyouoki2011_h.par"が付属します。

※当ツールを使用するには、SuperMap Objects 2008(ver5.3)のランタイムライセンス、または開発ライセンスが必要となります。いずれのライセンスもお持ちでない場合は、弊社で開発ライセンスのトライアル版を発行させていただきます(トライアルライセンス申請のご案内:https://supermap.jp/products/trial/index.html)。

 

このソフトウェアは、国土地理院長の承認を得て、同院の技術資料H・1-No.2「測地成果2000のための座標変換ソフトウェアTKY2JGD」を利用し作成しています。(承認番号 国地企調発第543号 平成14年11月21日)

このソフトウェアは、国土地理院長の承認を得て、同院の技術資料H1-NO.5「地殻変動に伴う座標値補正を行う座標補正ソフトウェ ア"PatchJGD"」、及びB1-No.51「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に伴う座標補正パラメータ」、B1-No.52「平成 23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に伴う標高補正パラメータ」を利用し作成 しています。(承認番号 国地企調第282号 平成23年12月13日)

国土地理院のTKY2JGDとPatchJGDについては、国土地理院のサイトをご参照ください: http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/program.html


『TKY2JGDforSDB5Ver3変換ツール』を含む『スーパーマップとその関連ツール』は、国土地理院「電子国土賞―PC部門」でノミネート作品として選考されました。
作品の紹介動画 (音声付)を YouTube『電子国土賞事務局』―スーパーマップとその関連ツール からご覧いただけます。

ダウンロード

TKY2JGDforSDB5Ver3変換ツールダウンロード 画像をクリックすると、ダウンロードできます。
Ver.3.0.0 zip形式約5.5MB 2011年12月16日 リリース

ご案内

・当ツールはフリー版ですが、実行には、SuperMap Objects 2008(ver5.3)のランタイムライセンス、または開発ライセンスが必要となります 。
・当ツールはインストール不要です。ファイルを解凍して"Tky2JGDforSDB5Ver3.exe"を実行して起動します。
・Windows XP、Windows 7環境での動作を確認しています。Windows 7で実行できない場合は、Windows7環境での注意事項.txtの記述に従い、パッチを充当してください。
・当プログラムはサポート対象外となっておりますが、ご使用上不具合がありましたら、弊社(製品サポート:support@supermap.jp)までご連絡いただければ幸いです。