日本スーパーマップトップページ

製品情報

SuperMap GIS 9Dシリーズ

9Dシリーズ デスクトップGISソフトウェア SuperMap iDesktop 9Dの特長


SuperMap iDesktop 9Dは、データ入力、編集・変換、インポート/エクスポート、主題図作成、レイアウト印刷などの基本マッピング機能から、バッファ解析、オーバーレイ解析、グリッド解析、ネットワーク解析等の空間解析機能、さらに、3Dデータの構築と編集、可視化と3D解析機能を提供するプロフェッショナル・デスクトップGISアプリケーションです。

1本でGIS機能を網羅

SuperMap iDesktop 9D は、この1本にデータ編集、マッピング、空間解析、レイアウト印刷など豊富なGIS機能を搭載し、さらに3Dデータの編集と可視化、解析機能をサポートしている高性能なデスクトップGISアプリケーションです。標準機能のほかに、必要な機能をオプションで追加いただけます。
オプションで追加できる機能内容については、iDesktop 9D オプションライセンス のページをご覧ください。

iDesktop9D

 

豊富なモードで自在な図形入力・編集

豊富な図形入力・編集モードを提供し、座標値や距離指定による入力、11タイプのスナップ設定などCADライクに自在で精緻な図形入力・編集環境を提供します。

 

簡単インタラクティブ操作で属性情報を可視化

インタラクティブな方式で簡単にデータセットの属性情報から主題図、ダイアグラムが作成できます。主題図設定のパラメータを「即時適用」とすることで、変更した設定内容がリアルタイムで反映され、効率的な主題図作成作業をサポートします。

地理院地図、Googleマップ、OSMを背景図に

Web地図サービスの地理院地図、Googleマップ、OSM(オープンストリートマップ)をWebデータソースとして開いて、背景図としてユーザーデータを重ね合わせて利用できます。地理院地図はプルダウン方式でベースマップ5項目、主題図30項目から選択できます。Web地図上ではオプションインストールできる検索ツールで指定住所や目標物に移動できます。

多様なデータフォーマットに対応

ベクタデータ、ラスタデータ、3Dモデルデータは汎用的なファイルフォーマットのインポート/エクスポートに対応しています。取り込んだデータは、例えば、ポイント⇔ライン、属性⇔テキスト、2Dライン⇔3Dラインのような、各種タイプ相互の変換操作が可能です。SuperMapでは、1レイヤーでポイント、ライン、ポリゴン、テキストオブジェクトを保存できるCADタイプの複合データセットをサポートしており、柔軟なマップデータ作成が可能です。
「9Dの対応データ」の詳細はこちらをご覧ください。

「シーン」で2D/3Dデータを可視化、3D解析

地球体を模した「シーン」に2Dデータ、3Dデータをレイヤーとして追加して、多彩なビジュアルの3D空間シミュレーションを構築できます。地形DEM、2Dベクタ(高さ属性値対応)、3Dベクタ、ラスタ画像、空撮SfMモデル、サーフェスモデル、ソリッドモデル等を追加できます。各データは軽快に3D表示するためのキャッシュファイルへの変換ができ、広域大容量の3Dデータの可視化とデータ管理に対応します。
シーンに展開したデータに対して浸水解析、見通し(領域)解析、断面解析などの3D空間解析機能を実行できます。

BIM/CIMモデルデータ、ドローン(UAV)空撮モデル、レーザー点群

BIM/CIMの3Dモデルデータ――地形・地下空間・建物・土木のサーフェスモデルやソリッドモデル、ドローン空撮による3D写真測量モデルのシーンでの表示、レーザー点群データから3Dタイルキャッシュデータ(OSGB)への変換と表示などマルチな3Dモデルデータをサポートし、他の地図データと組み合わせて3DGISを構築できます。モデリング機能により、ソリッドモデルを新規作成、編集することができ、ブール演算もサポートします。3Dデータからキャッシュファイル生成することで動作速度が向上し、広域大容量の3Dデータの可視化とデータ管理に対応します。

空間ビッグデータの可視化

イベント発生地点やPOIのポイントデータの密度をグラフィカルに可視化する機能として、メッシュ集計図(グリッドタイプ、蜂の巣(六角形)タイプ)、ヒートマップ生成機能を提供しています。また、マップ表示をせずに属性テーブルデータからダイアグラムを作成することもできます。大容量データに対して、インタラクティブな操作で迅速に可視化を行い、新たな知見の発掘をサポートします。

インターフェースのカスタムと拡張プラグイン開発

ユーザーインターフェースはMicrosoft Officeのリボンス形式で構成しており、スタイルを切り替えたり、機能ボタンの配置、コマンド名、アイコン画像の変更、追加/削除等カスタマイズすることが可能です。拡張プラグイン開発に対応し、一連のデータ処理の自動化やバッチ処理化、業務機能を組み込むなど、プラグインを追加して業務に対応するアプリケーションに作り変えることができます。開発したプラグインは他のiDesktopに組み入れることもできます。